薄毛予防について③

「シャンプーのやり方」「とりあえず使うなら何が効果あるの?」といった内容を前回までご紹介しました。今回は、とは言ってもやっぱり症状が出てこないと中々危機感も出ないもので、よく「若いころからしっかりやっとけばよかった」と日焼け対策などの時にもよく聞きます。ですので、薄毛になってこないと必要性を感じないかもしれませんが、薄くなってきてからでは予防としては効果が出にくいので【薄毛の前兆について】紹介しようと思います。

薄毛や白髪など頭皮が原因のモノに関して『乾燥』というのがまず出てきます。頭皮が乾燥しやすくなってきたら注意が必要です。でも自分の頭皮は見れません、乾燥するとかゆみが出てきたりフケが出たり、カラーとかがしみやすくなったりと症状が出てきます。そういった時はマイクロスコープで見てみるとはっきり分かってきます。

そして髪の毛の変化としては、他の場所の髪の毛よりも〖細くなってきている・柔らかくなってきている〗ような場所の髪の毛は要注意です。こうなってくると症状が出てきている状態なのでしっかりケアしていってこれ以上の症状の進行を予防していく必要もあります。

 

頭皮のケアをして薄毛予防していくのに、『乾燥・細く柔らかく』といった変化があれば気を付けてください。

関連記事

  1. 髪のダメージケアについて⑤ (カラーのダメージ編)

  2. 頭皮ケアの効果と方法

  3. 「髪を乾かす」の注意点

  4. ボリュームが出ないコテの巻き方

  5. 今日も前回ゼロテクで染めて良かったという声をもらいました。

  6. ドライヤーの選び方

  7. クセを活かしつつ後頭部にボリュームが出るように

  8. 寒くなって来た時についついやってしまう危険

  9. 新しい美容器具が届きました。

  10. クセ毛の方の梅雨の過ごし方

  11. なんか良さそうなのを紹介してもらいました

  12. 薄毛予防について②