アイロンやコテをするときの注意点

色々なお客様とお話していて、よく「うまく巻けない」というような声を頂きます。お客様によって巻けない理由も違いますが気にしている事(注意している事)は、アイロンの温度・内巻きか外巻きなど巻き方。は、ほとんどの人が意識しているみたいです。僕からよくお客様にお伝えするのは髪の毛の厚みです。どれぐらいの量を一緒に巻くか?です。結構厚めに巻いている方が多いのが印象です。そうするとお肉のレアな状態のようにコテが当たっている外側は巻けますが毛束の内側まで熱が伝わらずに巻いた跡がつかない状態になります。

そうするとモチが悪くなったり思ったような形にならなかったり、後をつけるために長時間アイロンを当てて必要以上に痛んでしまったりします。

そうならないように適度な厚みを覚えるようにした方が良いと思います。お店で美容師が巻いているのを見る時に厚みを確認してみたり、実際触って厚みの確認をしてみたりするといいです。きっと美容師も嫌がらないと思います。

 

狙った形になるように「髪の毛の厚み」に気を付けて巻いてみてください。

 

関連記事

  1. 夜はいいけど朝が・・・という方は

  2. ドライヤーの選び方

  3. ケア剤の香りについて

  4. コテやアイロンを使ったスタイリング方法

  5. クセ毛の方の梅雨の過ごし方

  6. スタイリング剤はつけていますか?

  7. オイルでのスタイリング方法

  8. シャンプーをしながら白髪染め

  9. 薄毛予防について⑥

  10. シャンプーの選び方

  11. 薄毛予防について⑤

  12. やっぱり大切なのでお伝えさせてください。