カラーの見え方の違い

「家で見たときと美容院で見たときで違う!」とカラー前にカウンセリングをしているとよく言われます。「こんなに明るかったんだ!!」って。それはヘアカラーの特徴でどこで見るかによって変わるからだと思います。光の当たり具合の問題です。強い光の所で見れば明るく見えて弱い光の所で見れば暗く見える。家の中はそんなに強い光が当たているところを自分で見るという事が少ないです。でも外でふとガラスに映った自分の髪の毛を見て「金髪になってる!」ってビックリするときもありますよね?

 

あとは蛍光灯の下で見るのと、オレンジっぽい喫茶店のような照明で見るのも違います。蛍光灯だと青く見えるのでアッシュは強く感じて、ピンクなど赤味系は感じにくくなります。オレンジの光はその逆です。言っちゃえば自分がどこにいる時に一番きれいに見えてほしいのかによっても多少染め方を工夫できるって事です。

 

例えば金髪っぽくなりたくないけど暗くもしたくない。でも外にいることも多い。という時は若干ブラウンを混ぜてあげると髪の毛の透け感が減り外に出たときにも金髪に見えにくくなる。などなど。

関連記事

  1. パーマを活かしつつのカットカラー

  2. ブリーチのダメージが変わってきてます

  3. 冬カラー + 髪質改善

  4. ちょうど癖が出てしまう長さかも・・・。

  5. 痛ませない白髪染めをします。

  6. 2か月に1回、カラーの勉強会をしています。

  7. おしゃれに白髪染め

  8. 白髪染めでもオシャレにグレージュ

  9. カラーをする期間(ペース)について

  10. アッシュ系で暗くするとこうなります。

  11. 綺麗じゃないですか?オレンジ系カラー

  12. 秋冬仕様に、少しずつ・・

This website stores cookies on your computer. These cookies are used to provide a more personalized experience and to track your whereabouts around our website in compliance with the European General Data Protection Regulation. If you decide to to opt-out of any future tracking, a cookie will be setup in your browser to remember this choice for one year.

Accept or Deny