デジタルパーマで作る春スタイル

通常のパーマとデジタルパーマで何が違うのか?細かい薬などの事は置いておいてお客様が毎日ヘアライフを送るうえで関係している部分で言うと「濡れている時よりも乾いたときにカールがつく」「濡れている時と乾いているときのカールの差が少ない」という事です。逆に言うと通常のパーマの場合「濡れているときにクルクルしていて乾くと緩くなる」ものです。ここが乾いたときに形が出やすいのが特徴です。多少乾かし方にもよるのですが(例えば指を通したり、カールを作るように乾かさないと出ない時があるなど)基本的には家でブローしやすいと思っています。ただショートで短い方にはオススメしていません。

今回のお客様のような長さぐらいからデジタルパーマでもかけていけるかな?と。

最初は根元から乾かすようにしていって5,6割乾いたら手で支えるようにしたり揉むようにしてドライヤーを当ててパーマを作ってあげます。そこから個人的にはワックスをつける前に少し水スプレーで湿らせて、その上に、ワックスをつけてパサつきを抑えながらカールが出るようにするといいと思います。

 

関連記事

  1. ストレートパーマをかけたけど、今度パーマをかけられるのか?

  2. デジタルパーマの方がオススメの方は

  3. 切りっぱなしベースにパーマをかけました。

  4. デジタルパーマ+ディープカラー

  5. 前回のパーマを活かしてカットカラー

  6. パーマのスタイリング方法

  7. 直毛の方へパーマで柔らかく

  8. 秋色でRed Brown

  9. 久しぶりのパーマスタイル

  10. 夜はいいけど朝が・・・という方は

  11. リアルパーマStyle デジタルパーマ

  12. パーマのかかりやすい、かかりにくいについて