やっぱりゼロテクっていいみたいです。

お客様のカラーでのアレルギーによるかぶれ防止の為に、

こういったカラー塗布用のコーム(くし)をつかって施術をしています。

ポイントは、

  • 頭皮につけないで塗る
  • でも根元から染める

という技術になります。

お客様としては《冷たくない・しみない・乾燥しない》といった不快感が減ります。

そして効果として望めるのが、

  1. ジアミンアレルギーなどカラーでのアレルギーを抑えられる
  2. 頭皮を乾燥から防げて、白髪や薄毛の原因を抑える
  3. 結果的に綺麗な髪の素材を守る

こういったことにつながります。

カラーの危険についてこの記事にも書いてあります。

 

 

先日もお客様で、とても頭皮が乾燥している方がみえました。

その方はいつもカラーをして帰るときには痒くて仕方ないそうです。

カラーを塗っている最中から「全然違う」と言ってくれ、帰りも全然痒くならなくて感動しました。

と言って喜んでくれました。

 

昨日も後輩の子が染めに来てくれたのですが、ブリーチしてからカラーを重ねないと

出来ないような色を希望していました。でもいつもブリーチ後は荒れてしまうそうで

どうしよう?と悩んでいました。

ブリーチもその後のカラーも全てゼロテクで染めました。

「ブリーチも全然痛くない!」「その後のカラーも痛くない」と喜んでくれ、

希望していた透明感のあるピンク系のカラーをしてあげることが出来ました。

 

ゼロテクで根元から染めるのは技術もいるので、まだまだやってくれる美容師さんも

少ないかもしれませんが、お客様の事を考えると必須になってくる技術だと思っています。

 

ただ一つデメリットは、

伸びてくるのが少し早いです。

地肌からベタベタとハケで塗る通常の技術だと、若干毛穴の中の部分まで染まっているのでしょうか?

ゼロテクで根元からきっちり染めても、ベタベタと頭皮から塗るほうが若干モチが良いです。

 

なので、そこはお客様に選んでいただく部分だと思いますが、

頭皮のことを考えてゼロテクで塗るか?

モチを考えてベタ塗にするか?

 

 

未来のことを考えるなら僕は「ゼロテク」を推奨します。

関連記事

  1. 後輩のヘアスタイルさせてもらいました。

  2. 自然な黒染め

  3. 1度では出来ないカラーもある?!

  4. 艶のあるカラー WormBeige

  5. クセを活かして少し巻き足したスタイル

  6. 丸くて可愛いBob+秋色

  7. 秋色でRed Brown

  8. 脱・白髪染め

  9. 残暑が厳しいのでショートキープで

  10. ネイビー系のグラデーションカラー

  11. 乾燥する季節のケアについて

  12. ばっさりカットで気分転換

This website stores cookies on your computer. These cookies are used to provide a more personalized experience and to track your whereabouts around our website in compliance with the European General Data Protection Regulation. If you decide to to opt-out of any future tracking, a cookie will be setup in your browser to remember this choice for one year.

Accept or Deny