ケア剤の香りについて

質問を頂いたので少しご紹介させていただこうと思います。女性の方、更に小さい女の子まで髪の毛や頭皮に良いものを選びたいのは当然ですが、香りも重要ですよね?いつもいい香りに包まれていたい!ふわっといい香りのする方は女性男性問わず素敵に感じますし。それに男性よりも女性の方が4割ほど嗅覚感度が高いとも言われるそうです。

ただ匂いは髪の毛や頭皮には何も効果はありません。そこだけは理解したうえでケア剤の香りについてご紹介します。

もともと何にでも香りってありますよね?お花にも野菜や土にもあります。当然シャンプーやトリートメントを作っている成分の一つ一つにも香りがあり、中でも主成分として多く入っている物や香りの強いものに引っ張られやすいです。そこに香料を混ぜているものがほとんどです。

カタカナが多くて何が何だか分かりにくいですが、シャンプーの主成分の界面活性剤もホントにモノによって様々で香りの特徴も全然違うようです。そこに髪の毛や頭皮への影響も考えながらいい香りだと感じるように調節するみたいです。なので元々の香りを踏まえて調節するので色々な香りのシャンプーになるという事でもあるようです。うちで扱っているアジュバンコスメの元々お医者さんが作ったケア剤でも、最後に「香料」と記載があります。

このように大抵のものが香りづけされているときに、香りがざっくりと言えば油分だという事をご存知でしょうか?なので香りがいつまでも残るものは揮発しにくくいつまでも残る油分がついているという事でもあります。ここで少し気をつけたいのが頭皮には余計な油分を残したくないという事と、良い油を使った香料か悪い油を使った香料か?という事です。ボディー用でも色々とありますしアロマとかでも様々ですよね?高いのも安いのもある。こういう時に基本的に僕は「安かろう悪かろう」と思っています。なので香りで選ぶ部分もあると思いますが良いものを選ばないと頭皮やお肌に悪影響になる事もありますね。

同じような話で、Lilasではカラーやパーマ後には薬剤を80~90%ぐらい中和していける処理剤を使います。

 

結果的に匂いもだいぶ取れます。カラー剤によってはほとんど感じなくなるものもあります。しっかりと髪や頭皮からカラーやパーマの薬がしっかり除去出来ている証拠だと思いませんか?

香りも素敵なオシャレだとは思いますが、毎日リセットしていったり悪い成分で作られている物は避けるようにするのをオススメします。

 

 

関連記事

  1. 髪のダメージケア⑥ (ドライヤーやコテ編)

  2. パーマのスタイリング実践

  3. スタイリング剤はつけていますか?

  4. 寒くなって来た時についついやってしまう危険

  5. 新しい美容器具が届きました。

  6. シャンプーの選び方

  7. オイルでのスタイリング方法

  8. ストレートをかけて短めスタイルにチャレンジ

  9. クセ毛の方の梅雨の過ごし方

  10. クセを活かしつつ後頭部にボリュームが出るように

  11. 薄毛予防について②

  12. 「髪を乾かす」の注意点