おしゃれに白髪染め

このお客様は硬さとクセのある髪質で染まりにくいです。白い髪の毛も色が入りづらいです。この状態からカラーをさせていただいて

これぐらいの明るさがあるように染めることができます。もともとオレンジが出やすい髪質ですが、ご本人の意向もあり栗色系にしています。今回もマットとグレイを足した色でカラーしています。髪に柔らかさもありオレンジの多い髪だと出にくい透明感も出ています。これだけの明るさにしても白髪はカバーできています。ポイントは

  • 白髪はカバーしつつ根元から赤味を抑えるカラーをする
  • 最低でも1か月半以内にはカラーを重ねる

この辺りが重要になっていきます。伸びてきた髪の毛にカラーでしっかりと茶色をのせすぎると、中間や毛先が栗色にはなりにくいです。それに伸びた髪の毛が長いと染まりにくくなるため、白髪が目立たないように暗めに染めることになるか白髪が浮いた感じが出てしまうか、どちらかです。その為早めに染めることが大切です。

 

染まりにくい髪質でも、重たくなりやすい色素を持っていても染め方で多彩なカラーを楽しめると思います。ご相談ください。

関連記事

  1. カラーをやめていく過程で。

  2. まだまだ春カラーで「Beige」

  3. プリンが目立たないカラー (ナチュラルグラデーション)

  4. 冬は暗めのカラーが良い?

  5. くびれがGoodなスタイル。

  6. 徐々に明るくしていくグレイカラー

  7. 明るめに白い髪の毛もカバーしつつ初夏の色合いに

  8. 超ロングの方のヘアカラー

  9. 重さの気になる方のオススメカラー

  10. 春・初夏のふんいきに。Pea Green

  11. ブリーチが必要なカラーと必要ないカラー

  12. 柔らかい髪の方もふんわりと